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ドル円のトレード 10月21日

ドル円は利食いのタイミングが合いませんね~~。汗


15分足
20151021usdjpy15m.png

■4時間足
20151021usdjpy4h.png

■1時間足
20151021usdjpy1h.png



環境認識

4時間足ではボリンジャーバンド1σ~2σの間を推移するトレンド発生中によく見られる状況。こういった相場の場合には、短期足では押し目が確認でき次第ロングを仕掛けていきたい局面です。

エントリータイミング

傾きが多少、緩やかな感じがあったので、15分足では慎重に相場を見ていましたが、移動平均線に対して同じ水準で二度反発するようなタイミングがありました。1度目の反発でえんとりーしても良かったのですが、2度目の反発で下値が堅いことをしっかり確認できたのでエントリー。

判断は悪くなかったと思うんですが、利食いの方が良くなかったですね。汗
上値をのばしきれずに大きく失速。含み益の大半を失ってトレード終了です。


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テーマ : FX(外国為替証拠金取引)
ジャンル : 株式・投資・マネー

ダウ理論の実践チャート例2 絞り込み分析によるトレンド分析1

trend_abcdef.png


C.の場合、点線より左側の部分まではきれいなトレンドを描いていることがわかります。(高値・安値がずっと切りあがっている)。しかし、点線の右側に推移すると、直近高値の直前の安値を下回ってしまいました。

直近高値の直前の安値はトレンド転換の可能性を示す重要な安値(転換の安値)なので、この時点で上昇トレンド継続がちょっと怪しくなったと考えます。

転換の安値を下に切り下げてきたので、トレンド継続を狙ってトレードしていくのはちょっとリスクは高くなるものの、間違えてはいけないのは、上昇トレンドがこれで終わったと断言してはいけない点です。

ダウ理論の定義に沿ってトレンドを学び始めると、トレンドの定義が崩れるとすぐに「よし!トレンド転換が起きたから逆方向のエントリーを狙っていこう!」と考えてしまいがちですが、今の状態は上昇トレンドの勢いが弱まってきたことを意味しているにすぎません。

この状態ではまだ、レンジ相場に突入して再度、上昇トレンドに復帰する可能性や、下に切ったものの、すぐに高値を更新してくる可能性の方がずっと高い状態なので、トレードする際の戦略としては、とりあえずレンジ相場になると考えてレンジ下限まで惹きつけてロングエントリーするのが良いです。

trend_c.png

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ダウ理論の実践チャート例1 絞り込み分析によるトレンド分析1

では次に、前回とは違って、ちょっと判断に困るケースも紹介していきますね。この中には上昇トレンドとは言えないケースも含まれていますので、どれが上昇トレンドと言えるのか?をぜひ考えてみてください。

trend_abcdef.png

A.高値を一度超えられなかったものの、高値更新
B.安値を切り下げたものの、高値更新
C.安値を切り下げている
D.高値更新できず安値切り下げ
E.安値を切り下げ、高値更新できずに切り下げ
F.レンジ

A.の場合、トレンド形成のめどとすべき直近高値・安値はどこかというと、点線を図の中で越えないうちは、下の図のように、青い○・赤い○でそれぞれ囲んだ部分です。

trend_ab.png


この時点で高値が更新できていないからトレンドが変わったか!?と考えてしまう人がいますが、それは誤りです。

黄○の次の高値はダウ理論的に注目すべき高値ではありません。ダウ理論で言う高値というのは直近の最高値になります。

点線を超えないうちは少なくとも、青い○が注目すべき最高値で、最高値のひとつ前の安値が直近安値、つまり赤○とみなします。
ちなみに、黄○の次の高値を注目すべきなのは、点線を超えて時間が進んだ時にそのまま、黄○を下に抜けてきて、短期的にダウントレンドが成立した時点となります。

最終的に点線を超えてくると、それまでの直近高値を更新したのが確認できたので、上昇トレンドの継続が確定。
上昇が一段落した時点で新しい高値が確定するとともに、先ほどまでダウ理論的に注目する必要のなかった黄○が重要な安値(転換の安値)となります。


B.の場合、点線を超えるまでで考えると、最高値は青い○の位置になりますので、ダウ理論的に注目すべき安値は赤い○となりますが、黄○のところで安値を下回ってしまっていますね。この時点で上昇がちょっと危ういな(上昇トレンドが一段落してレンジに移行するかな?)といった風に考えます。

ただ、無事に高値を更新してきましたので、ダウ理論的にトレンド継続と考えることができ、高値・安値の位置もそれぞれ更新されます。

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