FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

相場のエネルギーとは?トレンド編

相場のエネルギーにはもちろん、トレンド方向にポジションを持っている人たちのポジションも加味されているはずですが、どちらかというと、

特に値動きがはっきりしていない時に不用意にポジションを持ってしまった人たちの合計ポジション

目先の値動きに翻弄されてトレンドに逆らった方向へリスクの高いポジションを持ってしまう人たちの合計ポジション量


のことを指しています。

こういった、相場参加者全体の思惑とちょっと外れてしまった人たちがポジションを損切りする勢いを巻き込んでトレードできるようになることが、勝てるトレーダーになるためには不可欠で、そのためには、今、仮にポジションを持っていたとするならば、売りと買いのどっちが苦しい思いをしているのか?を考えるようにしてみてください。


特に自分が良く負けている場面を思い出してみて、なぜ負けてしまったのか?というのを相場のエネルギー(売りと買いのポジションの合計)から推測するようにしてみると、少なくとも負ける人の気持ちがわかってきますので、そういった人たちの行動パターンを踏まえたうえでトレードするようにしてみると、エネルギーとか圧力といった感覚がちょっとはわかってくるはずですよ。
スポンサーサイト

テーマ : 株式・FX・投資・マネー最新情報
ジャンル : 株式・投資・マネー

相場のエネルギーとは?レンジ編

レンジ相場では良く

「相場にエネルギーが溜まっている」


と言われますし、他にも「売り圧力」とか「買い圧力」という言葉を使って相場が今、どちらの方向へ行きたがっているのか?を説明している人がいますよね。
ほかにもモメンタムという言葉を使い、今は売り買いどちらの方向へ向かおうとしているのかを解説する人もいますが、そもそもエネルギーとは圧力とか、モメンタムとか、これっていったい何なの?っていう話をしていきます。


下記からはモメンタムも圧力もひっくるめてエネルギーという言葉で説明していきます。相場におけるエネルギーとは何なのか?というと答えは結構単純で、

相場で現在、ポジションを持っている人たちのポジション量の合計みたいなもの


です。

売りポジション・買いポジションのどちらかを持っているわけですから、売りポジションを持つ人の方が多ければ売りのエネルギーが高く、逆に買いポジションを持つ人の方が多ければ買いのエネルギーが高いとか、そういった意味になります。


実際にデモでもリアルでもトレードした経験があるのならわかると思いますが、仮に自分が買いポジションを持っているとして、相場がじりじりと下げてきたら、気持ちがソワソワとしてきませんか?さらに値動きが思惑通りにはゆかずドンドン下がっていったら次第にイライラしだして、損切りラインを突破した時には損切りをして撃沈。。。汗、となるわけですが、あなたがよっぽど下手なトレードをしていなかったのならば、あなたと同じように考えてトレードしている人たちもたくさんいます。

特に同じ値幅で行ったり来たりしているレンジ相場の場合

「今度はレンジを抜けるんじゃないか??」


みたいに考えて、レンジを抜け出す方向にポジションを持ってしまう人がいて、そんな人たちは、値動きがまたレンジ内に戻っていくとそわそわしたりイライラしだすわけですが(笑汗)、あなたの思惑とは逆の方向へレンジを抜けると考えてソワソワしている人もたくさんいるのがレンジです。

レンジが解消されるとなぜ値動きが一気に伸びやすいのかというと、レンジ内を上げ下げするたびに、不用意にポジションを持ってしまった人たちが徐々に増えていくからで、思惑が外れた場合には次々と損切り注文をしていき、それが値動きに弾みを付けるガソリンみたいな役割を果たします。


テーマ : FX(外国為替証拠金取引)
ジャンル : 株式・投資・マネー

前日高値・安値は本当に意識される?

相場で意識される価格帯として、よく

前日高値・安値を注目すると良い、


みたいな話をする人がいますよね。

相場に取り組み始めたばかりのころは知識が乏しいので、こういった情報を100%鵜呑みにしてしまってついつい盲目的に信じてしまいがちですが、前日高値・安値というのは本当に信頼して良いものなのかどうか?をここできちんと確認しておきます。


結論から言ってしまうと前日高値・安値が相場で注目されるかどうかは
結局はケースバイケース
必ずしも注目されやすい価格帯になりうるわけではありません。

ただ、数日にわたって下落を続けていて、前日高値が戻した高値に一致する場合には、その場合には転換の高値となるわけですから非常に重要な価格帯となります。前日高値を上に抜けてくればトレンド転換を示唆することになりますし、トレンドに従うのであれば、前日高値からの反発を狙って逆張りを仕掛けていくポイントとなります。


前日高値・安値が意識されるかどうかも結局は、

相場で上下を繰り返す値動きの重要な押し目・戻りを形成している可能性が高いから


というのが実際のところで、ダラダラと下げている相場で目立った高値を付けているわけでもないのに、前日高値に注目するのはあまり意味のないことです。


日足ベースでトレードしている人にとっては前日高値・安値は重要な意味を持ちますが、やはり相場で最も重視すべきなのはトレンドの方向と強さとなり、前日高値・安値の重要度は必ずしも高いわけではありません。短期足でトレードする分には、前日高値・安値はぶっちゃけあまり意識せず、とりあえず

トレンド中の目立つ戻り高値・押し目の安値



にラインを引き、逆行していた値動きが反転する動きを見せたらトレンドの方向に順張りトレードを仕掛けていくのが、基本と言えば基本のトレードとなります。

テーマ : FX(外国為替証拠金取引)
ジャンル : 株式・投資・マネー

連敗する可能性について冷静に考えてみる

連敗なんて決して自分からやりたいものじゃないですよね。個別のトレードで必ず勝つことがFXをやる目的ではありませんが、だからと言って負けて「よっしゃぁ!」なんて喜べるわけはなく、連敗になったら多少なりとも心が震えます。汗


ただ連敗したとしても、勝てるトレーダーは
次のトレードに精神的な動揺を引き継ぐことはありません。

次は次!



と割り切ることができるのですが、勝てないトレーダーというのは連敗のショックを引きずりがち。それがやみくもにトレードする悲惨な結果を招いてしまう危険がありますので、ここで連敗についてきちんと考えておきたいなと思います。


FXでは勝率が7割を超えれば高勝率の部類にはいりますので、この場合の連敗する可能性などをしっかり考えていきます。
勝率7割ということはまず100回トレードした場合に負けるトレードは30回あります。頻度としてはだいたい3回に1回は負けるわけですから、この時点で勝率7割と言っても結構負けるんだな、と感じるんじゃないでしょうか。
さらに、連敗する可能性を考えてみると、2連敗するということは30%の確率で起きることが2回連続で起きるわけですから、

0.3(30%)X0.3(30%)=0.09(9%)



となり、100回トレードすれば9回は連敗することになります。つまり連敗する可能性は10%近くもあり、10回トレードすれば1回は連敗する可能性があるわけですよね。

他にも「勝率が7割もあれば、今回は負けたんだから次は勝つ可能性の方がずっと高くなるはず!」みたいに考えてしまうことがありますが、実際には、負けトレードの総数30回のうち9回は負けるわけです。つまり9÷30=0.3(30%)となりますから、1回負けた後に次のトレードで勝つか負けるかも勝率7割というわけです。


こうやって考えていくと、勝率7割といったって、3回に1回くらいの頻度で負けますし、1回負けた後に次のトレードで勝つか負けるかはやっぱり勝率7割となり、十分に起こりうるわけですから、

負けても仕方がない、連敗するのも起こりうることなんだ



ていうのをしっかり受け止める必要があります。


逆に言うと、勝率7割の場合、連勝する可能性について考ると、0.7(70%)X0.7(70%)=0.49(49%)となり、70回の勝ちトレードのうち49回は2連勝となります。つまり100回トレードすれば2連勝する可能性は約50%になるわけですね。

こうやって確率的に冷静に考えていくと、どのくらいの頻度で勝つのか負けるのか?というのが見えてきますので、むやみに勝ちに行こうとするんじゃなくて、自分のトレード戦略に該当したタイミングでトレードすることに注意していきましょうね☆

テーマ : FX(外国為替証拠金取引)
ジャンル : 株式・投資・マネー

トレードするならヨーロッパ時間以降?東京時間は不利なのか?

為替相場は一般的に

早朝から午後3~4時くらいまで(ヨーロッパ時間の始まりまで)は値動きが割と穏やか
夕方くらいから深夜12時くらいまで活発に上下すると言われています。

実際に相場を丁寧に監視していると確かに日本時間の日中は割とレンジ相場の内部に収まった値動きをすることが多く、ヨーロッパ時間が始まってからトレンドの方向がはっきりしてきてレンジブレイクするような場面をよく見かけるようになります。


こうした状況を踏まえてトレードするには、特に順張りでトレードするには

東京時間は不利で、ヨーロッパ時間の方が適している


といわれがちです。

けど僕はそうでもないと感じています。

東京時間は確かにトレンドの方向性が出づらい傾向はあるものの、結局、

絞り込み分析をして
エントリータイミングを捕捉するという手順に
何か違いが生まれるわけではありません。



どちらかというと東京時間では単純に、エントリータイミングを捕捉するための前提条件が整う(絞り込み分析の完了する)ことが少ない上に、前提条件が整ったとしても、エントリータイミングを捕捉するまでに時間がかかったり、エントリーした後に方向のない値動きがダラダラ続くことが多いというだけのように感じます。


つまり、ヨーロッパ時間は東京時間に比べて値動きの展開が早いというだけで、別にどっちが有利でどっちが有利というわけではありません。
しいて言うならば、どんなトレーダーも嫌う「待つ」状況を東京時間では長く経験することになりますので、その分、気持ちがジリジリと焦ったりそわそわすることが多くなるところがデメリットといえばデメリットかもしれません。

テーマ : 株式・FX・投資・マネー最新情報
ジャンル : 株式・投資・マネー

カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
フリーエリア
カレンダー
09 | 2018/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。