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ライントレードとフィボナッチの相性は抜群。

ライントレードをするにあたっては他にもフィボナッチが使えるようになると重宝します。

フィボナッチラインとしては見えない反転しやすいポイントを示してくれるツール。
直近の値動きから、反応しやすいポイントを教えてくれます。

フィボナッチの使い方に関しても慣れるしかないのが結論で、自分でいろんなところに終点・始点を持ってきて

フィボナッチの数字(特に38.2、50、61.8の3つ)のラインと値動きが反応するかどうかを見ていきます。

ただこの時、かなり高い確率でラインとフィボナッチが重なることがあり、その際にはかなり反応する可能性が高いことを示唆することになります。

必ず値動きが反転するわけではりませんが、すでにポジションを保有していて利食いのめどを探していたら、フィボナッチとラインが重なったところが目安になりますし、戻り売り・押し目買いを狙っていたらそういったラインを背にしてトレードを仕掛けていくのは良い戦略となります。
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ライントレードで使う分析ツール

ライントレードをしていくうえで使えるようになったほうが良いツールを紹介していくと、まず一つはなんといっても

抵抗線(ライン)

抵抗線を引けなければライントレードなんてできっこありませんが、では
ラインを引けるようになるにはどうすればいいの?
というと答えはありません。汗

結局、

何度もラインを引いて何度もラインと値動きがどんな風に反応するのか?を自分の目で確かめていって、自分の引いたラインを信用できるようになれるかどうか?

が一つのポイントになります。

ライントレードを学び始めた際には、自分が引いたラインが正しいのか間違っているのかよくわからないものです、正直言って。そのため、ラインと値動きが反応したり突き抜けたりするたびに、ラインの引き方があっていたのか間違っていたのか疑心暗鬼になってしまいがちですが、ぶっちゃけそんなことはざらに起きるわけです。どんなに勝てるトレードができるようになって、ラインの引き方にもかなりの自信が持てるようになっても、ラインと値動きがどんな風に反応しあうかなんて誰にもわかりません。結果論でしか判断することができません。

僕らがやらなければいけないことはあくまでも、
自分たちが引いたラインに対して相場がどんな風に反応したらどんな風にトレードするのか?というのを決めておくだけ
です。

決めておいた通りに値動きが進んだらその時はプラン通りにトレードをしていくだけで、そこに感情をさしはさむ余地はないはずですよね?

ちょっと話がわき道にそれましたが、ライントレードができるようになるにはまずラインをきちんと引けるようになること。そのためには自分で何度もラインを引いてみることが不可欠です。ちなみにラインの引き方に関しては、長い時間足から徐々に時間足を短くしていくのが良いですよ。

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ライントレードの基礎 その3 トレードプラン通りにトレードする

ライントレードの基礎 その1 反応を示した方向へ素直にトレード

ライントレードの基礎 その2 縦軸・横軸で考える


具体例を挙げていくときりがありませんが、とりあえず

ライントレードで活用すべきラインはどこに引けばよいのか?


と言われても実は答えがないのが事実です。

というのも、ラインに対して値動きがどのように反応するかなんてあらかじめわかるものじゃありません。値動きが反転すると考えていても実際にその通りになるかどうかは、結果を見ないとわからないです。

常勝トレーダーになってもそれは全く同じ話なので、ラインに対してどう反応するのか?予想して的中させることがトレードで勝つために重要なんじゃなくて、
反応した結果、どうなったのか?をイメージして、自分のイメージ通りに値動きが進んだらトレードしていく
というのが正解です。


ライントレードは使いこなせるようになると非常に強力だし、パラメーターに依存しないから通貨ペア・時間足関係なく万能に活用することができるものの、使い方を間違っていると勝てるようになるわけがありません。ラインに対して値動きがどう反応するかを予想するのが僕らの仕事ではなくて、反応した結果をつかまえに行くのがトレードで勝つためのポイントになってきます。

ということで基本的にライントレードで相場に挑むにあたっては、

ラインに反発した場合・ラインを抜けた場合の少なくとも2パターン


を想定してトレードプランを組み立てていきます。

相場状況によってはもっともっとプランを考える必要があるものの、とりあえずは2パターンを考える程度でかまいません。


自分の考えたプラン通りに値動きが進んで来たらその時初めてトレードをはじめ、後は想定していた値動きを見せたら利食いをしたり損切りをするだけです。
結果として損切りになってしまい、さらに悪いことに損切り後、思惑通りに値動きが復帰していったとしても、トレードプラン作りが間違っていなかったかどうかををよく反省するようにしてみることです。

そのときたまたま損切り位置が浅くて負けたのか?もっと損切りを深くすべきなのか?こういった要因を自分の頭で考えて自分の中できちんとルールを築き上げていくことがトレードで勝てるようになるために必須となりますよ。

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ライントレードでは縦軸・横軸で考える

多くのトレーダーが勝てないのは縦と横の感覚をごっちゃにして相場を見ているという側面もあります。


ライントレードのようにまずは

相場の縦軸がどうなっているのか?
どこにラインがあって、どこで値動きが止まる可能性があるのか?


というのをある程度、予測できるようになっておく必要があります。


ライントレードが重要だと考える2つ目の理由は、やはりラインを意識してトレードしているトレーダーが多いからです。ごく簡単なところで言えばラウンドナンバーと呼ばれる切りの良い数字は意識されやすくて、100円みたいに非常にわかりやすい数字のほかにも101円とか105円とか、そういった細かな単位で(おおむね100pips単位で)意識されるラインがありますが、他にも、過去のチャートを見ていって何度も止められているレートがあれば、そこにラインを引きます。

相場は過去の相場を織り込みながら現在の相場を形成していきますので、過去に何度も反応しているということは、これからも何度も意識される可能性が高いことを意味しています。
他にもトレンドを定義するために重要な押し目の安値、戻り高値も、ここを突破されるとトレンド転換の可能性を示すことになりますから、重要な意味を持っていますし、前日高値・安値なんかもライントレードでは意識したほうが良いレートになります。

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ライントレードの基礎

僕はFXで勝ち続けるためには、いずれにしてもライントレードの素養を身に着けるべきだと考えています。移動平均線とかRSIとかMACDとかいろんな分析ツールがあり、これらのツールを駆使して勝てる手法を組み立てている人がいますが、ラインこそ最も相場にフィットする分析ツールだと考えています。

ラインとは抵抗線(水平線)のことで、現在のローソク足よりも下にあれば下値抵抗線(サポートライン)と呼ばれ、ローソク足よりも上にあれば上値抵抗線(レジスタンスライン)と呼ばれるものの、使い方や見方は全く一緒です。

結局、こうしたラインにたいして

どんな値動きを見せるのか?
反発するのか・抜けるのか?



というのを見極めて、反応を示した方向へと素直にポジションメイクしていくのがライントレードとなります。

ちなみに、僕がライントレードのスキルが必須だと考えている理由は二つあり、一つはライントレードだとパラメーター(時間要素)に左右されないという点があります。

移動平均線にせよほかの分析ツールにせよ、結局は過去の値動き(1つ前、2つ前といったローソク足の終値)を考慮して数値計算をしていますので、時間という要素がどうしても加味されることになります。

相場はしかし、縦軸と横軸を二つバラバラに考えたほうが良いという側面があり、相場は上と下のどっちに行きたいのか?(トレンドは上と下のどっちに向いているのか?)を確認し、値動きの動意がはっきりしたタイミングでトレードすることになります。トレンド把握は極端に言うと時間要素はあまり関係はないものの、トレードのタイミングを把握するには必要不可欠です。

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