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ドル円(USDJPY)のトレード 10月30日 爆勝ちww

ドル円ですが、純粋にテクニカル通りにトレードして、うまくファンダメンタルズの波に乗っかることができましたwww

■4時間足
20141030usdjpy4h.png

■1時間足
20141030usdjpy1h.png


15分足
20141030usdjpy01.png

環境認識としてははっきりとした上昇トレンド形成中だったので、押し目もしくはレンジ下限からの逆張りロングを狙っていました。

そんな状況で、4時間足レベルのトレンドラインに接し、なおかつ1時間足レベルで引けるチャネルライン下限に反発するような場面が出てきました。

ごく直近だけの流れを見てみたら下落トレンドを形成している場面でもあったので、損切りを巻き込んでいけそうだと思い、移動平均線からの下値更新失敗するのを確認してエントリー。

結果はこちら

20141030usdjpy02.png

エントリーしたあたりの値幅が小さすぎて見えなくなるほどの爆あげの波に乗ることができました。
まぁ発表前にきちんとストップロスをあげておいて、損が出ないようにしておいたんですが、ここまでうまくいくと、、、笑いが止まりませんねwwwww


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テーマ : FX
ジャンル : 株式・投資・マネー

ドル円(USDJPY)のトレード 10月27日

ドル円でうまくレンジの下限をとらえられたと思ったんですが、、、、、涙

■4時間足
20141027usdjpy4h.png

■1時間足
20141027usdjpy1h.png

15分足
20141027usdjpy15m.png


大きな環境認識としては、上昇トレンド形成中でややレンジを作る調整局面に入ったかな?という場面でした。
ということでレンジ下限からの反発上昇を狙っていて、15分足で良さそうなタイミングがありました。

レンジ下限付近までいったん下落し、移動平均線に上値を抑えられながらなおも下落しそうな雰囲気を漂わせていたものの、、、結局、同じような水準で押し戻されました。

こうした背景を受けてレンジ下限からの逆張りロングを仕掛けていったんですが、結果はご覧のとおりです^^;
とりあえず15分足でボリンジャーバンド2シグマにタッチしたため、損切りラインを引き上げたおかげでプラスマイナスゼロで終わったものの、悔やまれる負けですね。。。

ちなみに、15分足ではもう一つ下落方向の矢印を付けたんですが、ここはけっこう、エントリーするにはありじゃないか?と思える場所ないでしょうか?

僕のように、レンジか下限からのロングを狙っていた輩の損切りを巻き込むことができるし、なおかつレジサポ転換気味でもあります。

移動平均線を上に抜け切れずに下落の勢いを見せ、下落のトレンドラインまで味方するという願ってもない条件のように感じます。

ただ、大きな環境認識で行けば、ここはロング優勢、ショート不利なのは間違いありません。
他の判断基準を当てはめるとここでショートを狙えるのかもしれないし、結果として20pips以上伸ばしてきているので、利確ができた可能性もあります。

それでも僕のトレード判断(トレードプラン)で考えると、ここはショートを狙うべきではないポイントだったので、ここはすべて見逃しています。




テーマ : FXで稼ごう!
ジャンル : 株式・投資・マネー

ダウ理論の実践チャート例3 絞り込み分析によるトレンド分析1

trend_d.png

D.の場合。

左側の図で、点線より左側の時点では、高値を更新することはできていません。

直近最高値の直前の安値(転換の安値)を切ってきたわけではないので、
上昇トレンドの定義が崩れているわけではありません。

しかし、その後、転換の安値を下に切ってきた時点で、トレンド転換となり、
上昇トレンドから下落トレンドから一気に転換したのが分かるでしょうか?
(右側の図)

C.の場合と違うのは、転換の安値を切った時点でNを逆さにした形が成立しますので、トレンドの最も小さな構成要素が成立したことになります。

ダウ理論的に上昇トレンドの定義が崩れ、なおかつ下落トレンドの条件が成立したことから、
D.の場合にはトレンド転換とみなし、ロングを狙うのはトレンドに逆らった逆張りとなります。
つまり、ロングは避けるべき相場環境となります。

trend_e.png

E.の場合、トレンド転換したことが割とはっきりわかるんじゃないかと思いますが、
E.の流れが出来上がっていく過程を詳しく見ていきましょう。

まず一番最初の図の時点では、まだ直近最高値の直前の安値(転換の安値)が下に抜けていないので、
理想的な上昇トレンド形成中のと言えます。

しかし、次の図のように、転換の安値を下回ってきた時点で上昇トレンドの定義がいったん崩され、
上昇の勢いが弱まりレンジになる可能性、そしてトレンド転換が起きる可能性を示唆しています。

ただ気を付けなければいけないのは、この時点ではまだ上昇トレンドの定義が崩れてしまっただけなので、
安易にショートを狙いに行くのはかなりリスキーだと言えます。

そして3つ目の図になると、今度は下落トレンドの条件がダウ理論的に成立しますので、この時点で下落トレンドに転換したと理論的に考えることができ、これ以降はショートを狙っていくのが順張りトレードとなります。

テーマ : 株式・FX・投資・マネー最新情報
ジャンル : 株式・投資・マネー

ユーロオージー(EURAUD)のトレード 10月20日

自分の中では「絶好のぽいんとだぜ~~!」と鉄板気味に思っていたんですが、結局はストップロスをあげたところでひっかかり、プラスマイナスゼロになりました。汗

■4時間足
20141020euraud4h.png

■1時間足
20141020euraud1h.png

■15分足
20141020euraud15m.png


大きな環境認識では上昇中だったので、下値が固まってからのロングをとにかく狙っていました。
そんな中で1時間足できれいに下落を続けて行った結果、常勝のトレンドラインにぶつかります。

15分足ではMA反発を追い風に下値をチャレンジしに行くものの、はじかれてしまいMAを上に抜けてきました。

ここまでの事実を踏まえて、上昇方向へMA反発をしたのを確認してエントリーしたわけですが、
結果として1時間足くらいできれいに見える下落のトレンドラインにつかまってしまいました。汗

結果としてはここは、短期的に下落からレンジへと移行した場面になりましたね。
狙いどころとしては下限からの逆張りロングになります。




テーマ : 投資日記
ジャンル : 株式・投資・マネー

ダウ理論の実践チャート例2 絞り込み分析によるトレンド分析1

trend_abcdef.png


C.の場合、点線より左側の部分まではきれいなトレンドを描いていることがわかります。(高値・安値がずっと切りあがっている)。しかし、点線の右側に推移すると、直近高値の直前の安値を下回ってしまいました。

直近高値の直前の安値はトレンド転換の可能性を示す重要な安値(転換の安値)なので、この時点で上昇トレンド継続がちょっと怪しくなったと考えます。

転換の安値を下に切り下げてきたので、トレンド継続を狙ってトレードしていくのはちょっとリスクは高くなるものの、間違えてはいけないのは、上昇トレンドがこれで終わったと断言してはいけない点です。

ダウ理論の定義に沿ってトレンドを学び始めると、トレンドの定義が崩れるとすぐに「よし!トレンド転換が起きたから逆方向のエントリーを狙っていこう!」と考えてしまいがちですが、今の状態は上昇トレンドの勢いが弱まってきたことを意味しているにすぎません。

この状態ではまだ、レンジ相場に突入して再度、上昇トレンドに復帰する可能性や、下に切ったものの、すぐに高値を更新してくる可能性の方がずっと高い状態なので、トレードする際の戦略としては、とりあえずレンジ相場になると考えてレンジ下限まで惹きつけてロングエントリーするのが良いです。

trend_c.png

テーマ : FX(外国為替証拠金取引)
ジャンル : 株式・投資・マネー

ダウ理論の実践チャート例1 絞り込み分析によるトレンド分析1

では次に、前回とは違って、ちょっと判断に困るケースも紹介していきますね。この中には上昇トレンドとは言えないケースも含まれていますので、どれが上昇トレンドと言えるのか?をぜひ考えてみてください。

trend_abcdef.png

A.高値を一度超えられなかったものの、高値更新
B.安値を切り下げたものの、高値更新
C.安値を切り下げている
D.高値更新できず安値切り下げ
E.安値を切り下げ、高値更新できずに切り下げ
F.レンジ

A.の場合、トレンド形成のめどとすべき直近高値・安値はどこかというと、点線を図の中で越えないうちは、下の図のように、青い○・赤い○でそれぞれ囲んだ部分です。

trend_ab.png


この時点で高値が更新できていないからトレンドが変わったか!?と考えてしまう人がいますが、それは誤りです。

黄○の次の高値はダウ理論的に注目すべき高値ではありません。ダウ理論で言う高値というのは直近の最高値になります。

点線を超えないうちは少なくとも、青い○が注目すべき最高値で、最高値のひとつ前の安値が直近安値、つまり赤○とみなします。
ちなみに、黄○の次の高値を注目すべきなのは、点線を超えて時間が進んだ時にそのまま、黄○を下に抜けてきて、短期的にダウントレンドが成立した時点となります。

最終的に点線を超えてくると、それまでの直近高値を更新したのが確認できたので、上昇トレンドの継続が確定。
上昇が一段落した時点で新しい高値が確定するとともに、先ほどまでダウ理論的に注目する必要のなかった黄○が重要な安値(転換の安値)となります。


B.の場合、点線を超えるまでで考えると、最高値は青い○の位置になりますので、ダウ理論的に注目すべき安値は赤い○となりますが、黄○のところで安値を下回ってしまっていますね。この時点で上昇がちょっと危ういな(上昇トレンドが一段落してレンジに移行するかな?)といった風に考えます。

ただ、無事に高値を更新してきましたので、ダウ理論的にトレンド継続と考えることができ、高値・安値の位置もそれぞれ更新されます。

テーマ : FX(外国為替証拠金取引)
ジャンル : 株式・投資・マネー

ダウ理論とはNの形 絞り込み分析によるトレンド分析1

トレンドを定義するのがダウ理論というわけですが、ダウ理論でいう相場の定義を言葉で説明するならば、相場が上昇トレンドを形成している状態というのは「高値が常に切りあがり、安値が常に切りあがっている状態」となります。

言葉にするとわかりづらいのですが、アルファベットのNの形をイメージしてもらえると良いです。Nの形をちょっと右に傾けて、右肩上がりになるような感じが最も小さなトレンドが成立したと言えるようになります。

上昇トレンドとは結局、このNがいくつも連続して出現している状態のことを指していますので、上げ下げしている相場の高値安値を見ていって、トレンドの定義が満たされているかどうか?を確認するのがトレンド分析となります。

では次に、相場で起こりうるいくつかのケースについて、ダウ理論的に上昇トレンドと言えるのかどうか?を見ていきたいと思います。まずは、非の打ちどころなくトレンドが形成されている場合をいくつか紹介します。

上昇トレンドの場合は高値・安値が更新されていることが条件なので、Nの形をドンドン上に切り上げながら上昇していればOKです。

trend01.png

テーマ : FX
ジャンル : 株式・投資・マネー

絞り込み分析によるトレンド分析1 ~ダウ理論概要

相場というのは、慣れてくれば来るほど、トレンドの基本的な見方(ダウ理論の定義)を覚え、実際のチャートでダウ理論がどのように機能しているのか?を確認すればするほど、トレンドに素直に従っているのがよくわかります。

逆に言うと、ダウ理論の定義に沿ってトレンドを判断している人というのがそれだけ多く、負けてしまう人たちというのはダウ理論がきちんと理解できていないし実践もできていないことが主な敗因です。

ダウ理論は決して複雑な理論ではなく、定義自体は非常に単純です。ただし、相場で起こりうるさまざまな状況の最大公約数を取っていますので、当然、理論的には抽象度が高く、現実へと落とし込むのは簡単にはゆきません。

最終的には、どれだけダウ理論に沿って相場を分析したのか?というのが相場で勝てるトレード力を養うために必要不可欠となってくるのですが、まずは概念的なところを抑えてないと話にならないので、それから徐々に具体的な話しへと落とし込んでいきますね。

テーマ : デイトレード
ジャンル : 株式・投資・マネー

オージードル(AUDUSD)のトレード 10月8日

オージードル、なかなか良い形でトレードできました。

■4時間足
20141008audusd4h.png

■1時間足
20141008audusd1h.png

■15分足
20141008audusd15m.png

環境認識ではトレンドは下落中であるものの、レンジ形成中というところ。
なので、レンジ上限からの逆張りショートを狙っていたところでした。

15分足を見てみると、短期的に上昇トレンドが形成されていて、しかもMAがびたっと意識されていることがわかります。
ただ4時間足レベルでのレジスタンスラインに頭を押さえられてMAを下抜け。
そのままMAを抜け切れずに下落が始まり、MAまで帰ってきたところから戻り売りを仕掛けていきました。

短期足では上昇トレンドから下落トレンドへ移行するトレンド転換、長期脚で観ればレンジ上限からの逆張りショートというわけですね。







テーマ : FXデイトレード日記
ジャンル : 株式・投資・マネー

ポンド円(GBPJPY)のトレード 10月3日 負けました。汗

負けてしまいましたが、戦略通りにやったんだからしょうがない。
損切りした後に、思惑踊りに進んでいるけれどそれもしょうがないww涙


■4時間足
20141003gbppy4h.png

■1時間足
20141003gbppy1h.png

■15分足
20141003gbppy15m.png

相場としては見間違える要素もないような下落相場。
むろん、ショートでエントリーするタイミングを狙っていたところ、15分足で直近の下落中に形成した戻り高値を抜きに行くものの、あえなく再下落をしたところが現れました。
しかもMA反発したにも関わらず上値更新が阻まれているわけですから、MA反発を根拠にエントリーした人たちが損切りしにかかるはずです&相場で現在、このMAが意識されていることがわかります。

という環境認識のもと、丸印のところで同じようにMA反発したと思えるチャートパターンが出現。
ここぞとばかりにエントリーしたんですが、急激な上昇が発生して一瞬にしてロスカット。。。涙

良いところがまるでなくトレードが終わり、その後は思惑通りに下落していくという踏んだり蹴ったりでした^^;





テーマ : マネー
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