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オージー円(AUDJPY)のトレード 11月27日

エントリーしてみたものの、その後の値動きがパッとしなかったので、建値で逃げました。

■4時間足
201411127audjpy4h.png


■1時間足
201411127audjpy1h.png


15分足
201411127audjpy15m.png


環境認識

オージー円に関してはトレンド転換が起きたと考え、ショートエントリーを考えていました。
その根拠は、4時間足でオレンジ色で引いたサポートラインをギュンと下に抜けてきたからです。中途半端にちょびっと抜けたくらいだったらまだまだ上昇継続かと考えるのですが、青いチャネルラインを下に抜け、他にも、チャートには表示させていませんが、上昇トレンドの「秩序」を示すチャネルラインをどれも下に抜けているので、ここはもうトレンドは転換しただろうと踏んでいました。

エントリータイミング
15分足ではまず、上値がレジスタンスラインに止められている場面が現れました。赤いラインになります。

このラインに対して3回アタックするものの、3回とも失敗。
さらに1回目と3回目が同じくらいの高さになっているので、ちょっとしたヘッドアンドショルダーになっていますよね。

さらにさらに3回目の上抜け失敗に関しては移動平均線に上値を抑えられたようにも見えます。
ということで15分足の短期の上昇トレンドが終了したんだろうと考え、同じく移動平均線に頭を押さえられたところ(矢印を付けたところ)でエントリーを仕掛けていったわけです。

しかし結果はというと、、、、まるでパッとしなかったですね^^;
建値を中心に行ったり来たりするような場面になってしまったので、損が出ないところで手じまいしてしまいました。汗




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テーマ : 資産運用
ジャンル : 株式・投資・マネー

ドル円の展望 11月25日

11月25日 現時点でのドル円トレードプランです。

■4時間足
201411125usdjpy4h.png


■1時間足
201411125usdjpy1h.png

環境認識
相場は上昇トレンド形成中ではあるものの、高値の更新が一段落したか?とも思えるような状況。トレンド転換を示す重要な押し目まではまだまだ値幅があるので、トレンドがそう簡単にひっくり返ることはなさそう。ということで6割くらいの感覚でロング優勢と見ています。残り4割に関してはエントリータイミングの方で説明。

エントリータイミング
ロングエントリーを狙う目途としては、

・チャネルライン
・サポートライン(レンジ下限気味のところ)

の2つが合致するあたりを考えています。この付近でダブルボトムを形成したり移動平均線の反発を受けて下落を試みる者の失敗するような値動きが見られたらロングを仕掛けていきたいなと思えます。

注意点としては、サポートラインをざっくりと割ってきてしまった場合です。
この場合、フィボナッチ50%も下に抜けることになり、短期的にショート優勢に傾く可能性が出てきます。大きなトレンドでは上昇トレンド形成中ではあるものの、重要な押し目までかなり値幅があるため、フィボナッチ50%を下に切ってきたらショート優勢とみてトレードプランを考え直していきます。



テーマ : FXデイトレード日記
ジャンル : 株式・投資・マネー

ドル円(USDJPY)のトレードシナリオ 11月21日

ドル円は下値を確認してからロングを仕掛けていくプランが有力だとみています。

■4時間足
201411121usdjpy4h.png

30分足
201411121usdjpy30m.png

環境認識
大きな流れとしては上昇トレンドと言ってよい場面ではあるものの、直近の流れを見ると青いチャネルラインの中を推移しています。上値を抑えられているような場面でもあるので、ロングするにしてもちょっとリスクは高めですね。かといってショートを狙っていって良い場面ではありません。


エントリータイミング
相場がまだロング傾向にあるという認識のもと、直近の波を30分足で確認すると下落トレンドを形成しています。
なので下落トレンドの継続失敗が確認できたところでロングエントリーを仕掛けていきます。

移動平均線からの反発を受けつつも下値更新失敗とか、
ボリンジャーバンドのプラス1シグマ~2シグマの間で値動きが抑えらえるとか、

そういった条件がさらに付け加わるとありがたいですねww

テーマ : FX(外国為替証拠金取引)
ジャンル : 株式・投資・マネー

ドル円(USDJPY)のトレード 11月18日

今回のドル円のトレードは、フィボナッチリトレースメントって案外、スゲー使えるかも?って言う予感を強めてくれました。

■4時間足
201411118usdjpy4h.png

■1時間足
201411118usdjpy1h.png

15分足
201411118usdjpy15m.png

環境認識
勢いは弱まった感じがしないでもないものの、まだまだ上昇トレンドの真っ最中。ということで下値を見定めてロングを仕掛けていくつもりでした。

エントリータイミング
とりあえず直近の相場は青いチャネルラインで推移していると見ていました。
そのうえでエントリータイミングを探っていたわけですが、同じようなレートで下値が支えられていますよね。すでに2回ほど下値がサポートラインで止められれ、3回目の反発が生まれた時にロングを仕掛けていきました。

僕はあまり、サポートライン・レジスタンスラインだけを根拠にトレードはしないのですが今回、材料の一つにしたのはフィボナッチリトレースメントです。38.2%のラインがちょうどサポートラインと重なるところにあったので、ここは信頼性が高いんじゃなかろうか?とそんな風に感じました。

フィボナッチリトレースメントを加えると、より信頼性の高いエントリーチャンスを拾えるようになるかも?そんな風に感じさせてくれたトレードでした。

テーマ : 株式・FX・投資・マネー最新情報
ジャンル : 株式・投資・マネー

ポンド円(GBPJPY)のトレード 11月13日

ポンド円ですが、けっこう、リスクを取りに行った割にはパッとしない値動きだったので、ちゃちゃっと逃げました。

■4時間足
201411113gbpjpy4h.png

■1時間足
201411113gbpjpy1h.png


30分足
201411113gbpjpy15m.png


環境認識
トレンドはアップトレンドなのは間違いないと言える状況。そんな中でどの辺で下値が固まるか?というのを狙っていました。

エントリータイミング
本来であればもう少し下に引き付けるべきところなんでしょうが、30分足を見てみるとトレンドラインに頭を抑えられなおかつ移動平均線からの反発を受けて下落しようとするものの、前回安値をほとんど超えられずに上昇しようとしています。

これは脈があるかも!?と思って飛び乗ってみたんですが、、、、
その後の値動きがパッとすることなく、実体の小さなローソク足ばかり並んでいたため手じまいしました。

やっぱり、もう少し下値を引きつけるべきでしょうね~。汗汗



テーマ : FX(外国為替証拠金取引)
ジャンル : 株式・投資・マネー

ポンドスイス(GBPCHF)のトレード 11月5日

ポンドスイスですが、ラインの引き方によってかなり解釈が分かれるところですが、結果として絶妙なタイミングでトレードはできました。


■4時間足
201411105gbpchf4h.png

■1時間足
201411105gbpchf1h.png

15分足
201411105gbpchf15m.png

相場としてはしっかりとした上昇トレンドを描いていますので、環境認識的に下限を見定めてロングを仕掛けていくべき状況ですね。

そのうえで、15分足をタイミングを計っていると、矢印のようなタイミングが現れるわけです。
僕が見た感じだと、下値更新に合計3回チャレンジしたけれど、それでも下に抜けることができなかったと、そんな風に感じます。
しかも、チャネルライン下限に接しているところですから、これはチャネルの中に戻っていくだろうということでロングを仕掛けていったわけです。

ちなみに1時間足を見てみると移動平均線からの反発で下値更新しようとしたけれど押し戻された、という状況とも捉えられますから、その点も追い風になっています。


結果としては、上値を抑えるラインを抜けきることができなかったので、15分足レベルで移動平均線を下回ってモミモミし始めたあたりで決済しました。


ちなみに4時間足を見てみると、僕が引いたチャネルラインとは別に、こんな風にラインを引くこともできますね。

201411105gbpchf4h02.png

このラインの引き方は間違っちゃいないですし、このやり方で環境認識するならば、トレンドラインを下に抜けてきているので、少なくとも、上昇トレンドの勢いが弱まっている?と考えられなくもありません。

しかし、ぼくとしてはこのラインの引き方はどうかな?と感じていて、なんとなく、相場の形にマッチしないんですよね。汗
どちらかというと、僕が参考にしていたチャネルラインの方が相場の流れをよく とらえている気がしませんか?

チャネルラインの引き方は迷う場面が結構ありますが、最終的には、その時の相場の流れにマッチしているかどうか?つまり見た目の雰囲気というか印象が重要だったりします^^;






テーマ : ★FXのスキャルピング&デイトレ★
ジャンル : 株式・投資・マネー

ダウ理論の実践チャート例4 絞り込み分析によるトレンド分析1

最後にF.の場合については、まずは直近最高値とその直前の安値がどこにあるのか、ぜひ自分考えてみてください☆答えは下にあります。

trend_f.png


図にある通り、直近最高値を上に切り上げることもできず、かといって転換の安値を下に切り下げることもできないレンジ状態となっていて、さらにレンジの上限・下限も狭まっていることから、フラッグと呼ばれるチャートパターンを形成していますね。

チャートには様々なチャートパターンがあり、各パターンが出現したときにトレンドがもう一度で始めるとか、トレンドが転換するといった意味を持つことが知られています。

フラッグはトレンド継続のチャートパターンとして知られていて、可能性としてはフラッグチャートパターンを上に抜けていて上昇トレンドが継続する可能性が高いと考えてエントリーのタイミングをつかまえに行きます。

テーマ : 投資に役立つデータ
ジャンル : 株式・投資・マネー

フィボナッチ50%の活用法 押し目・戻りが波形がわかりにくい場合

ユーロージーが転換したかな?とも思える場面なのですが、環境認識としては上昇目線も捨てきれないという場面です。

まずはチャートを見てみてください。

15分足
20141104euraud15m.png

15分足(1時間足)レベルでのトレンドを下支えしていたトレンドラインを下に抜けてきました。
その前段階のプライスアクションとして、高値を抜けきれずにトレンドラインを抜けてきた、というのが注目すべきポイントですし、15分レベルでの押し目もきちんと下に抜けてきています。

トレンド転換したんじゃないかな?とも思える状況なんですが、ちょっと自信がなかったのが事実。
というのも、あとで見せるとおり、4時間足・1時間足レベルになると、今回の上昇トレンドを定義する押し目を特定しにくいんですね。汗

15分足レベルまで目線を落とせばトレンドが上昇から下落に変わったと言えなくもないのですが、やはり1時間足など大きな時間足で見たときに、相場がどうなっているのか?かも重要。

ということで、僕は1時間足とかで波形がはっきりしない場合、押し目・戻りを作らずに急上昇・急下落したような相場で僕が重視するのがフィボナッチ50%ラインです。いわゆる半値ですね。

波形が読み取りにくい場合には、この半値を超えてきたかどうかでトレンドの流れを把握するようにしています。

今回の場合、1時間足・15分足レベルでのトレンド転換を狙うにしてもフィボナッチ50%を下に抜けるのが妥当かな?という判断。ただし上値も抑えられているので、相場としていったんこう着する可能性がある、レンジになる可能性もあると見ています。

■1時間足
20141104euraud1h.png

押し目が図りにくい様子が分かりますね。



■4時間足
20141104euraud4h.png

4時間足レベルだと、下落トレンド中の戻りを試しているところ、という風にも考えられますね。
実際に、戻り高値を上ヒゲを付けるだけで抜け切れていません。

ここを実体で抜けていて、滞空時間も長いようならば上昇トレンド継続の余地も見えるのですが、、、、
セオリー通り、トレンドが転換したとは見ずに下落トレンド、もしくはレンジとしてトレードプランを考えていきます。





テーマ : FX(外国為替証拠金取引)
ジャンル : 株式・投資・マネー

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