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相場は3つのトレンドで考える

ダウ理論ではトレンドには3つの種類があると定義されています。

長期・中期・短期3つのトレンドがあり、それぞれ数年・1年・数か月といった流れで決まるトレンドという風に定義されているのですが、現実的にこれだけ長い期間のトレンドにしたがってトレードするとなるとトレード頻度があまりにも少なくなってしまいますよね?


そこでどうするかといと、単純に時間軸をもっと短くして3つのトレンドを当てはめていきます。

どれだけ短くすると良いのか?というのは特に決まった基準がなく自分の好きに決めてしまって構いません。たとえば、長期トレンドは日足、中期トレンドは4時間足、短期トレンドは1時間足としても良いですし、15分足を長期足、5分足を中期足、1分足を短期足といった感じの超スキャルピングスタイルで3つのトレンドを考えても良いです。


ここで一つ疑問に思うことは

「3つのトレンドはどのくらいの時間間隔を空ければ良いのか?」


じゃないでしょうか?

長期トレンドを1時間足にして中期トレンドを30分足にするのがさすがに間隔が短い気がしますし、かといって長期足を日足にして中期足を1時間足にするのも間隔が空きすぎるように感じます。

3つのトレンドの時間間隔については、これが正解というわけではありませんが、だいたい3~6倍くらいの間隔をあけるようにすると良いです。具体的には、

・月足・日足・4時間足
・日足・4時間足・1時間足
・4時間足・1時間足・15分足
・1時間足・15分足・5分足



こういった間隔で長期足・中期足・短期足の組み合わせている人が多いように思います。

もっと最適な組み合わせがあるかもしれませんが、それを見つけるためにはゼロから手探りで答えを見つけていかないといけませんから、そんな努力をする暇があるのであれば、先ほど上げた組み合わせパターンの中から自分のやりやすいものを決め、それに沿ってトレードプランを組み立てていくほうがずっと効率的ですよ。
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テーマ : FX(外国為替証拠金取引)
ジャンル : 株式・投資・マネー

ポンド円(GBPJPY)のトレード 12月16日

15分足
201411216gbpjpy15m.png


■4時間足
201411216gbpjpy4h.png

■1時間
201411216gbpjpy1h.png


環境認識

15日まではなんとかこらえていた感じがありましたが、注目していたサポートラインを下に抜けてきて下落トレンド完成+一つ前の上昇トレンドの重要な押し目もしっかり抜けてきたことから、明確なトレンド転換となりました。
ということで16日は上値を確認できたらショートを仕掛けていくプランを考えていました。

エントリータイミング

戻り高値を作る短期トレンドこそ出来上がらなかったものの、15分足で横ばい相場を下に抜けてきて移動平均線にしっかり頭を抑えられる局面が現れました。この様子をしっかり確認したのちショートエントリー。

チャネルライン下限も結構近くにあり、突破したと見せかけて勢いよく値を戻してきたので慌てて決済しました。

テーマ : 資産運用
ジャンル : 株式・投資・マネー

トレンド転換の確認方法 ダウ理論を踏まえた補足

トレンド転換は、トレンドを定義するダウ理論と密接なかかわりがあります。
トレンドそのものを定義しているのがダウ理論だから、というのも関係性が深いと言える理由の一つですが、実はトレンド転換に関してもダウ理論では意味のある定義が存在しています。

それが6つ目の定義

トレンドは明確な転換シグナルが発生するまでは継続する



です。

つまり、長い間足になればなるほど、トレンド転換が起きたかどうかは慎重に見極めないといけません。
例えば4時間足でトレンドを確認しているのであれば、

・直近のトレンドを定義している重要な安値・高値(サポートライン・レジスタンスライン)は突破されたか?
・逆方向のトレンドが成立したのか?



というのを慎重に見極める必要があります。

相場によっては逆方向のトレンド成立がちょっと微妙だったり、
重要なラインを抜けたかどうか微妙なケースがよくあります。

そういったケースは本当に悩ましいのですが、ダウ理論で判断するならば「明確な転換シグナル」があるまで直近のトレンドが最優先です。

こうやって目線を固定させていくことがトレードで安定して勝つために重要です。

テーマ : FX(外国為替証拠金取引)
ジャンル : 株式・投資・マネー

トレンド転換の確認方法@そう簡単にトレンド(秩序)は変わらない。

ここでトレンド転換について、どうなればトレンドの方向が逆になったと言えるのか?についてまとめておきます。

トレンドの定義が崩されても(上昇トレンドの場合、転換の安値を下回ってきても)、それだけではトレンドが転換したとみなしてはいけません。


直近のトレンドの定義が崩されるだけではなくさらに、
逆方向のトレンドの形成がダウ理論的に確認できた場合に初めて

トレンド転換したとみなすことができます。

くれぐれも早とちりをしてしまうことは避けるようにしましょう。

繰り返しになりますが、負けるトレーダーというのは、勉強の仕方が中途半端になっていて、それが逆に負ける原因になってしまっている可能性があります。トレンドの定義が崩されたからといって、すぐにトレンドが転換したと考えるのはその顕著な例じゃないかと思います。

トレンド転換が起きたと判断するためには、

トレンドの定義の崩壊+逆方向のトレンド形成の確認

をダウ理論的にきちんと確認してからとなります。


トレンド転換が起きたと間違えやすいパターンについてももう一度説明をしておくと、

 ・高値更新した・しないにかかわらず安値更新しただけの場合
 ・逆方向にトレンドが形成されたのみで、安値更新されていない場合



という場合になります。

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ドル円(USDJPY)のトレード 12月9日

値動きが思わしくなかったので建値で決済。難を逃れました。。。。。汗

15分足
201411209usdjpy15m.png

■4時間足
201411209usdjpy4h.png

■1時間足
201411209usdjpy1h.png


環境認識

直近だけ見ればキレイな下落トレンドを形成してはいますが4時間足レベルではまだはっきりとしたトレンド転換をしているわけではないとみていました。ということで下値が固まり次第、ロングを仕掛けていこうと考えていて、目途にしていたのはチャートに表示させているサポートライン(赤い線)とトレンドラインになります。

エントリータイミング

引きつけが甘いなぁと感じていた場面ですが、とりあえず下落の勢いが一段落して、下値更新ができない場面が現れました。移動平均線からの反発失敗という要因もないので、エントリーを仕掛けるには材料には乏しいものの思い切って飛び込んでみました。

結果の方はやはりというか、うまくいきませんでしたね~~。汗
材料に乏しかった分、相場心理を味方につけることが出来なかったんじゃないかと。
上値更新できそうな感じがなくなったため、建値で逃げました。

今のところ、ガツンと下値をのばしては来ましたが、これまでの上昇トレンドが終了したのか?というとまだちょっと疑問が残ります。ということで、ドル円はまだ買い目線で相場を見ています。

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ポンドドル(GBPUSD)のトレード 12月5日

ポンドドルで引き付け方が甘いなぁとは自覚していたものの、うまく利食いすることができました^^;

15分足
201411205gbpusd15m.png

■4時間足
201411205gbpusd4h.png

■1時間足
201411205gbpusd1h.png

環境認識

メガトレンドでは下落中のレンジ局面。ただ4時間足レベルで見るとレンジ相場という風に考えることもできましたのでレンジ上限・下限からの逆張りトレードというのを考えていました。


エントリータイミング

下値がまだ伸びる余地はまだまだあったのですが、、、、
赤いラインも一応はレンジ下限という風にも考えることができます。なおかつ4時間足でわずかにボリンジャーバンドのマイナス2σラインにタッチしていますので、ここが下限になる可能性はある程度高いなと判断していました。

で、15分足レベルの値動きを見ると赤いラインを下抜けしようとするものの2回チャレンジして2回失敗。その後、移動平均線を上に抜けてきたため、移動平均線に下値が支えられて再上昇しようとするタイミングでエントリーをしていきました。

決済に関して、本来ならばまだまだ保有しているはずなのですが指標発表が控えていましたし、メガトレンドでは下落優勢という局面でもあったので、発表前に早々と手じまいました。






テーマ : 株式・FX・投資・マネー最新情報
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ポンド円(GBPJPY)のトレード 12月3日

トレンド形成中のレンジ相場でうまく逆張りエントリーが出来ました。

■4時間足
201411203gbpjpy4h.png

■1時間足
201411203gbpjpy1h.png

15分足
201411203gbpjpy15m.png


環境認識

小さなローソク足がだいぶ続いているので方向感が若干なくなってきているものの、流れは依然としてロング。ということで、下値が硬いところを確認してロングを仕掛けていくつもりでした。


エントリータイミング

1時間足ではレンジを形成するような形になっています。15分足で見てみるとすでに下値を2回試すものの失敗しているサポートライン(レンジ下限)があるのが分かっていましたので、このラインに引きつけてロングを仕掛けていくトレードプランを立てていました。

ラインにうまく反応する形になったのでここで逆張りエントリー。
上昇の波にうまく乗っかることが出来たので、結構な値幅を抜き去ることが出来ました。

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