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ドル円(USDJPY)のトレードプラン 1月29日

ここしかない!というタイミングで、レンジの下限からのロングをとらえることができました。

15分足
20150129usdjpy15m.png


■4時間足
20150129usdjpy4h.png


■1時間足
20150129usdjpy1h.png


環境認識

4時間足ではどっちつかずのレンジがずっと続いていますね。
ちなみに、日足で一目均衡表を見てみると、雲の中にずっぽり入ってきているので、しばらくはパッとしない値動きが続きそうです。


エントリータイミング

レンジ下限まで着々と値動きが落ちてきて、移動平均線からの反発失敗が起きました。
ドル円はここ最近は何度もレンジ上限・下限に達したいたものの、エントリータイミングが捉えられずにいましたが、今回はようやく僕がトレードできるタイミングになりました。

MA反発失敗を確認してロングを仕掛けていき、ボリンジャーバンドの1シグマの内側に値動きが戻ってきたところで決済さしました。

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テーマ : FX(外国為替証拠金取引)
ジャンル : 株式・投資・マネー

トレンド把握 小トレンド・大トレンドの確認

トレンドには大きさの違う波が3つある。

トレンド期・中期・短期の3つに分けられるという話をしましたが、ここでもう一つ覚えておいてもらいたいのは、トレンドというのはより大きな流れに従う(収束する)という性質を持っています。

例えば短期トレンドでは上昇していたとしても、中期トレンドで下落をしていたら、いつかは上昇トレンドが一段落してトレンド転換が起こる可能性が高いと考えます。下落トレンドに復帰する可能性が高いことを意味しています。

さらに長期トレンドがレンジ相場になっているのであれば、中期トレンドで下落していたとしても、長期のレンジの下限に差し掛かってくればそこで値動きが反転して(トレンド転換して)上昇に転じる可能性が高いことを意味しています。

川の流れでたとえるならば、

・長期トレンド 川の流れそのもの
・中期トレンド 川の上に浮かんでいるボート
・短期トレンド ボートの上にあるバケツに浮かべた小舟



といったイメージになります。

短期トレンド(バケツの小舟)は結局、中期トレンド(ボート)の流れに逆らうことはできないですし、中期トレンド長期トレンド(川の流れ)に左右されることになります。トレンドというのはマトリョーシカの入れ子構造のようになっていますので、大きなトレンドのほうに優位性がある、相場を動かす大きな影響力があるっていうことをよく覚えておいてください。


ちなみにトレンドには3つの大きさがあるっていう話も、決して一部のトレーダーしか知らないような秘匿性の高い情報ではありません。勝てないトレーダーの中にもこんな話はよく知っているひとがいるのですが、では彼らはなぜ勝てないのかというと、トレンドには3つあるってことはわかっていても、それをどうやって実践に落とし込んでいけば良いのかわからない、というところにあります。


理想を言えば、3つのトレンドがすべて同じ方向へ向いたときにトレードできるのが一番ですが、そんなタイミングはそうそうやってくるものではありません。もっと言えば、自分が長期足だと思っているトレンドよりももっと大きなメガトレンド(週足、月足)なんかもありますので、「トレンドはより大きな流れに従う」という原則から考えると、こういったメガトレンドの方向性も考慮しないのはマズイじゃないか?ってことになります。トレンドの把握方法については考えれば考える程、ドツボにはまってしまうところがあるのですが、この点に関して一つ打開策というか、僕なりの結論がありますので、もうちょっと後に説明していく予定です。

テーマ : FX(外国為替証拠金取引)
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ポンドドル(GBPUSD)のトレード 1月15日

ポンドドルは、いけるかな?と思ったら思いのほかダメでした。笑汗

15分足
20150115gbpusd15m.png


■4時間足
20150115gbpusd4h.png


■1時間足
20150115gbpusd1h.png


環境認識

4時間足でダウ理論的に上昇トレンドが完成。移動平均線も上向きになってきたので、
上値を狙う余地ができたと考え、ロングを狙っていました。
(一方でユーロドルに関してはショート目線でいました。)


エントリータイミング

15分足を見てみると、本当は上昇トレンド完成を定義する重要なレジスタンスラインを上に抜けてきたタイミングを狙いたかったんですが、
押しが深すぎたためここは危険かな?と思い見送り。
しかしその後、思惑通り上に伸びてきたため、ここはやはり上昇の余地があるんだろうと考え移動平均線の反発を確認してロングを仕掛けていきました。

利食いについてはその後の値動きがまるでパッとしなかったのでほどほどのところで決済して逃げておきました。
結果的には、、、逃げておいてよかったですね^^;

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ユーロオージー(EURAUD)のトレード 1月13日

結果オーライと言いますか^^;
ユーロオージーで、ヘッドアンドショルダー狙いが一応、決まりましたww


15分足
20150113euraud15m.png

■4時間足
20150113euraud4h.png

■1時間足
20150113euraud1h.png


環境認識

4時間足では移動平均線がしっかり下を向いていて、ダウ理論でのトレンドの定義もしっかりショート継続中です。ということで上値が固まり次第、ショートを仕掛けていきたい場面です。


エントリータイミング

15分足を見てみると、無理やりといえば無理やりなんですが、右肩下がりのヘッドアンドショルダーが形成しているんじゃないか?そんな風に感じました。状況としてはショート優勢ですし、4時間足の移動平均線に上値が抑えられているシーンでもあります。
ということで、エントリーする根拠はそこそこあるなと感じトレードしてみました。

途中、右肩付近まで値を戻してきてヒヤッとしたものの、何とか値を戻してくれて、薄利ながらも利確することが出来ました。


テーマ : 株式・FX・投資・マネー最新情報
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ユーロドル(EURUSD)のトレード 1月6日

ユーロドルは短期足でトレンド転換からの戻り売りが決まりました。

15分足
20150106eurusd15m.png


■1時間足
20150106eurusd1h.png


■4時間足
20150106eurusd4h.png


環境認識

ユーロドルに限らずドル高が顕著に表れている相場。ということでドル方向(ショート方向)にトレードすることだけを考えていました。


エントリータイミング

ポンドドルはいち早くエントリーすることが出来ましたがユーロドルの方は短期でしっかりトレンド形成していましたし、上値のめどになるようなラインも見当たらなかったので慎重にエントリーポイントを探っていました。

そうしているうちに15分足の直近の上昇トレンドを否定する下落の流れがおきてなおかつ、移動平均線に上値が抑えられるという局面が発生しました。この状況を確認したうえでエントリーを行いました。

利食いはほぼ前日安値。サポートライン付近で値動きの勢いがなくなってきたので、安全のためにささっと決済しました。

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