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ユーロポンド(EURGBP)のトレード 2月27日

ユーロポンド(EURGBP)は結果として非常にわかりやすい相場になったんじゃないでしょうか?

15分足
20150227eurgbp15m.png

■4時間足
20150227eurgbp4h.png

■1時間足
20150227eurgbp1h.png


環境認識

4時間足ではきれいにショートトレンド形成中。上値を確認してショートしたい場面ですよね。



エントリータイミング

15分足では非常に小幅なレンジが続いていたものの、そこから一気に上昇開始。しかしトレンドラインに上値を阻まれてあえなく下落。
移動平均線を下に抜け、再度、移動平均線を上に抜けようとするものの、2回目のチャレンジも失敗。その様子を確認してショートをエントリーしてみました。

サポートラインが直近に控えていて、ここを抜けるかどうか?というところだったんですが、下に長いひげを付けた時点で無難に決済しておきました。

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テーマ : FX(外国為替証拠金取引)
ジャンル : 株式・投資・マネー

トレンドの成立していく流れ(おさらい)

ここで今さらかもしれませんが、

ダウ理論的にトレンドが形成されていく流れ

をおさらいしておきたいと思います。

抵抗線の引き方について解説していく予定なのですが、抵抗線を引く目途を見つける際に、既存のトレンドを定義してきた高値・安値を見つけていくことになりますので、くどいようではありますがトレンドが出来上がっていく一連の動きを復習しておきたいと思います。


上昇トレンドを例にトレンドが出来上がって値動きが伸びていく過程を考えると、一番最初はNの形が成立することが第一条件となります。
※ここでは、説明を簡単にするためにN字が出来上がる以前の状態は完全に無視します。

N字の流れの中で、トレンド方向に向かう流れのことを推進波トレンドに逆らう一時的な逆行トレンドのことを調整波と呼びますので、以下では推進波調整波という言葉の使い方をします。

trend_nji.png


Nの形が出来上がった時点でまずはトレンド転換の安値が決まりますので、この安値を下回ることがない限り、上昇トレンド継続と考えてトレードプランを考えていくのがセオリーです。つまり、推進波が一段落して調整波が出来上がり、この調整波が転換の安値を超えないことがトレンド継続の条件になるわけですよね。


調整波転換の安値の手前でトレンド方向に再帰していき、そして無事にトレンド転換の安値を下に切ってくることなく、直近最高値を超えてくると、新しいN字が生まれトレンドが更新
転換の安値の位置も更新されていきます。

トレンドというのはこの繰り返しで成り立っていて、

1.N字の波形が成立(推進波調整波推進波の3つ)

2.転換の高値・安値を越えないレベルで調整波を形成

3.転換の高値・安値の手前で調整波が反転

4.値動きが直近最高値を更新して推進波が追加=新しいN字の形成



こういった流れがになります。

trend_nji_tenkan.png


トレンドがキレイに出ているというのは、1~4の流れが連続してきれいに出来上がっているような相場のことを指すことが一般的です。たまに、調整波が出ることなく急激に相場が進むことがありますが、勝てるトレーダーというのはこういった相場は敬遠しがちです。というのも、転換の高値・安値のめどをつけづらかったりして、トレードの目安をつけづらいからで、値動きが急激に伸びているからと言ってトレードしやすいかといえばそんなことはありません。

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ユーロオージー(EURAUD)のトレード 2月24日

ユーロオージー(EURAUD)はもっと伸びると思ったんですけどねぇ。汗

15分足
20150224euraud15m.png

■4時間足
20150224euraud4h.png

■1時間足
20150224euraud1h.png


環境認識

直近の値動きがだいぶ、煮詰まってきた感じがあったので、レンジを抜けたほうに素直に従っていこうと考えていました。

エントリータイミング

目途にしていたレジスタンスラインを上に抜け、ダブルボトムで押し目を作る場面が現れました。下値が堅いと判断できたのでここからエントリー。

伸びると思っていたので、我慢して持ち続けたんですが、、、、どうにもトレンドの角度が緩やかなので結局、建値付近で決済をして逃げておきました。汗

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ユーロオージー(EURAUD)の相場観 2月24日

ユーロオージー(EURAUD)がだいぶ、煮詰まってきた感じがするのでトレードしやすそうです。

■4時間足
20150223euraud4h.png


■日足
20150223euraud1d.png



環境認識

4時間足だと直近では、移動平均線に上値を抑えられつつも、下値も限定されてしまい、どっちつかずの状態となっています。セオリー通りで考えるならば、上値が抑えられているし、直近の流れがややショート優勢なのでショート方向がより安全かな?とも思えるんですが、、、、、

日足を見ると、どっちつかずのレンジになっていることがよくわかります。移動平均線こそ上向いているものの、どっちに転がるか全くわからない状態です。ただ日足で注目してもらいたいのは、昨日のローソクあ足がちょうどハラミ線で終わっているところ。

前々日(先週金曜日)のローソク足の実体の中にすっぽりと前日のローソク足が収まっていますね。こんなローソク足が現れたときには、レートがはねやすいので、レンジが突破した方向へ素直についていきたいなと思っています。


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抜けそうで抜けない場面はよくある

僕のトレードプラン(絞り込み分析+エントリータイミングの捕捉)では、トレンド転換が成立したのかどうかを丁寧に見極めていく必要があります。

トレンド転換するためには第一に、

既存のトレンドにおける転換の高値・安値を値動きが突破


してくる必要があります。

転換の高値・安値というのは、売り方と買い方で激しい攻防を繰り広げるポイントでもありますので、ほんのわずか抜けたけど戻されてしまった、という場面がよくあります。


トレンドの定義(ダウ理論)をガチガチに当てはめるならば、転換の高値・安値を1pipsでも抜ければトレンドはいったん終了と考えるべきですが、実際にはちょっと行き過ぎたくらいで、早々とトレンド転換しかかっていると考えるのは失敗してしまうことの方が多くなります。

特にローソク足のひげだけ抜けたけど実体は転換の高値・安値を超えてこない場合は、そこで抑え込まれたと見たほうが結果として、勝てることの方が多いので、転換の高値・安値をちょっと抜けたくらいではトレンド転換が始まったとは考えないようにしましょう。

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ユーロドル(EURUSD)のトレード展望 2月21日

ユーロドルの2月23日からの相場について現時点での見解を話していきます。

■日足
20150221_eurusd_1d.png



長らく下落を続けてきたものの、ここにきてようやく移動平均線の上にも値動きが出てくるようになってきて下値更新の動きが弱まったようにも見受けられます。週足ベースならまだまだショート継続中ではありますが日足を見る限りレンジ相場と捉えてトレードするのがよさそうです。

狙うタイミングとしてはもちろん、日足でもボリンジャーバンドの幅が狭くなってきていますので、ボリバン2シグマ付近+直近のレンジ相場での上限・下限に近付いた時に逆張りエントリーするのがよさそうじゃないでしょうか?

4時間足とかに比べて日足は本当に値動きがきれいですね~~☆


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ゴールドドル(XAUUSD)のトレード 2月19日

ゴールドドル(XAUUSD)でかなりハマるようなトレードができました。

15分足
20150219xauusd15m.png

■4時間足
20150219xauusd4h.png

■1時間足
20150219xauusd1h.png


環境認識

4時間足ではかなりきれいなショートトレンド形成中。
こんな場面でロングを狙いに行くのは自殺行為に等しいですね。


エントリータイミング

4時間足で移動平均線に到達したあたりを15分足を見てみると、移動平均線の反発を受けて再上昇しようとするものの失敗。MA反発できずに不発に終わっているのと後は、フィボナッチを当ててみると61.8%にぶつかるし、トレンドラインにもぶつかる処だったので、ここは確度は相当高いだろということでエントリー。

エントリー後はけっこう、気持ちよく利が伸びていってくれて、かなり良い感じで利確することができました☆



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ユーロ円(EURJPY)のトレード 2月17日

ユーロ円はどっちつかずの相場が続いていましたが、そのおかげで勝つことが出来ました。

30分足
20150217eurjpy30m.png


■4時間足
20150217eurjpy4h.png


■1時間足
20150217eurjpy1h.png


環境認識

4時間足だと上下をフラフラとさまようようなそんな相場です。トレンドは発生しにくい印象があるのでレンジ相場としてトレードする方針でいました。

エントリータイミング

30分足を見てみると、ダブルボトムを付ける形でサポートラインに下支えされました。その後、ボリンジャーバンドの2シグマまで値動きが反転した後、移動平均線を再度、下抜けすることに失敗。
MA反発を起こす形になりましたのですかさずエントリー。

順調に値をのばす展開になりましたが、昨日高値付近で無難に決済しておきました。

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絞り込み分析が機能する理由の相場心理的解説

僕の絞り込み分析がどうしてトレードに有効に機能してくれるのか?
というのは

トレンドに従い、より大きなトレンドを重視するという相場の原理原則に基づいているから



というのが一つで、もう一つは、

短期足でのトレンド(メイントレンドとは逆方向の短期トレンド)がきちんと成立しているかどうか?



がポイントになります。

ここで、特にトレード戦略を持たずにトレードしている人たち、いわゆる勝てないトレーダーというのは、トレンドに従う重要性は理解しているものの、それを実際のトレードへ活かしきれていません。

そのせいでやりがちなのが、直近で見えるトレンドに乗っかってしまう短絡的なトレードです。

メイントレンドに逆らった逆方向のトレンドなのはわかっていても、上下を繰り返しながら順調に値を伸ばしているのを見ると、短期足と言えどトレードしたくなるのはごく普通の心理じゃないでしょうか。
短期足の逆行トレンドが継続すればするほど、それを見た人たちは「この流れはもっと続くんじゃないか?」と感じるようになり、ついついエントリーしてしまいがちですが、短期足の逆行トレンドなんて近いうちに終了する可能性が高いわけです。

こうした事情により、結果として短期足がトレンド転換する間際でエントリーさせられてしまい、良いところが全くないトレードをさせられることになります。いわゆる高値掴み(安値掴み)をさせられるわけです。汗

あなたも思い当たるところがあるんじゃないでしょうか?
僕は本当に苦い思いをさんざん経験してきたので、身に染みるほどよくわかります。汗

FXで勝つにはただ、こうやって

勝てない人たち(目の前の値動きに翻弄される人たち)を逆の意味で味方につける



ことも大切です。

彼らが不用意に建ててしまったポジションを損切決済していくと、それはトレンドの方向へ再帰していく流れを加速させることになり、より勝ちやすくなる効果が期待できます。

FXはよく「勝ち組が負け組から資金を奪っている。」みたいな言われ方をしていますが、そういわれる背景を少し論理的に考えていくと、こういった事情が見えてくるんですね。

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相場心理と場面の絞り込みについて

前回までの記事で、ダウ理論的にトレンドをどのように把握するのか?という話をしてきました。

トレードの2ステップ(絞り込み分析+エントリータイミングの捕捉)で言えば、絞り込み分析の方の解説ばかりだったのですが、ここでもすいません、絞り込み分析の話が続きます^^;


エントリータイミングの捕捉も大事なことではありますが、

勝つか負けるかは、そのトレード手法が機能する場面をしっかり絞り込めているかどうか?


が前提になります。

エントリーする直前にも、適切な場面をきちんと絞り込めているのか?を確認することになります。場面の絞り込みはトレードの勝敗を大きく左右するノウハウになりますので、しっかりと身に着けるようにしてください。

ぶっちゃけ断言しますが、今までの説明を聞いただけでわかったつもりになっても、勝てるようにはなりません。なぜならば、現実感のない話ばかりしてきたからです。
現実に落とし込んでこそノウハウというのは意味があり、中途半端に理解するだけはまず間違いなく勝てるようにはならないです。ここから先の話は、今まで解説してきたノウハウ(理想論)を現実へと落とし込んでいく部分となり、ここを理解できるかどうか?がこのブログで最も重要な部分だと言っても過言ではありません。
ここを正しく理解してもらうために必要な知識を今まで、時間をかけて丁寧に解説してきたつもりなので、今まで費やした時間を無駄にしないためにも、ここだけはしっかり覚えて帰ってくださいね☆


とその前に、まずはじめに断わっておくと、理想論を現実に落とし込む際に起きる弊害についても話をしておきたいと思います。
理想を現実に当てはめようとする場合、様々な例外にも対応させる必要があり、必ずしも理想通りに話しを進めることができなくなります。トレードとまたちょっと離れて身近な例を紹介すると「嘘を付いちゃいけない。」とは言いますが、子供が一生懸命に料理を作ってくれたけれど、味はクソマズイのを我慢して「超うまい!」というのはいけないことでしょうか?

告白するたびに振られ続けた友人がやっとの思いで恋人を作ることができたものの、お世辞にもかわいいとは言えないジャイ子だった場合。「俺の彼女、最高だろ!?」と自慢されたら「お、、おう!そうだな!」と言うのはいけないことでしょうか?

老人には優しくしなさいとは言いますが、自分が満身創痍な状態でも電車やバスで席を譲らなきゃいけないでしょうか?

決してそんなことはないですよね?理想論ではそうかもしれないけれど、現実には例外的なケースっていうのが無数に存在するわけで、そういったケースに合わせて柔軟に対応しなければいけません。もちろん、理想論ガチガチに考えて行動してみるのも悪くはありませんが、そんな生き方ってあまりも窮屈じゃありませんか?

不細工な彼女を紹介されて「きれいだね!」っていうのも、理想論を語る人にしてみたら「いや、ジャイ子ならジャイ子だっていうべきだろ!」っていうかもしれませんが、嘘を言ったほうが人間関係が円滑に進むことはよくあるし、その後に厄介な問題が発生する可能性だってきわめて低いです。理想を現実に落とし込むっていうのは、こんな風にして誰かに批判される可能性だってあるわけですが、批判上等!これがおれのやり方なんだ!って言えるようになるくらいになりましょう。

トレードにおいても、理想を現実の相場に当てはめようと思ったら、必ずしも理想通りにいかない場面が出てきます。そういったときには理想をあえて無視したことをやっていきますので、理想論者にしてみると仮に負けたら「やり方が間違ってるからだよ!」と言ってきますし、逆に勝っても「そんな勝ち方は偶然でしかないよ。」と言ってくるに違いありません。彼らがぼくらを批判してくるバックボーンには理想論(トレードの原理原則)がありますから、相手の言うことも確かに一理あるのですが、僕らがトレードでやりたいことって、別に、原理原則に従ってトレードしていくことじゃなくて、あくまでもトレードを一定期間続けてみて、利益を残していくことですよね?

僕らは目的と手段を入れ替えてはいけないわけで、トレードの原理原則に従うことは目標なんかはではありません。最終的な目標として利益を出すことというのがあり、そのための手段としてトレードの原理原則に従うだけです。利益を出すという目標にそぐわないのであれば、トレードの原理原則の解釈の仕方をちょっと変える
べきで、ここからはでは、どんな風に解釈を変えていくと良いのか?という話をしていきます。

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