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相場のエネルギーとは?レンジ編

レンジ相場では良く

「相場にエネルギーが溜まっている」


と言われますし、他にも「売り圧力」とか「買い圧力」という言葉を使って相場が今、どちらの方向へ行きたがっているのか?を説明している人がいますよね。
ほかにもモメンタムという言葉を使い、今は売り買いどちらの方向へ向かおうとしているのかを解説する人もいますが、そもそもエネルギーとは圧力とか、モメンタムとか、これっていったい何なの?っていう話をしていきます。


下記からはモメンタムも圧力もひっくるめてエネルギーという言葉で説明していきます。相場におけるエネルギーとは何なのか?というと答えは結構単純で、

相場で現在、ポジションを持っている人たちのポジション量の合計みたいなもの


です。

売りポジション・買いポジションのどちらかを持っているわけですから、売りポジションを持つ人の方が多ければ売りのエネルギーが高く、逆に買いポジションを持つ人の方が多ければ買いのエネルギーが高いとか、そういった意味になります。


実際にデモでもリアルでもトレードした経験があるのならわかると思いますが、仮に自分が買いポジションを持っているとして、相場がじりじりと下げてきたら、気持ちがソワソワとしてきませんか?さらに値動きが思惑通りにはゆかずドンドン下がっていったら次第にイライラしだして、損切りラインを突破した時には損切りをして撃沈。。。汗、となるわけですが、あなたがよっぽど下手なトレードをしていなかったのならば、あなたと同じように考えてトレードしている人たちもたくさんいます。

特に同じ値幅で行ったり来たりしているレンジ相場の場合

「今度はレンジを抜けるんじゃないか??」


みたいに考えて、レンジを抜け出す方向にポジションを持ってしまう人がいて、そんな人たちは、値動きがまたレンジ内に戻っていくとそわそわしたりイライラしだすわけですが(笑汗)、あなたの思惑とは逆の方向へレンジを抜けると考えてソワソワしている人もたくさんいるのがレンジです。

レンジが解消されるとなぜ値動きが一気に伸びやすいのかというと、レンジ内を上げ下げするたびに、不用意にポジションを持ってしまった人たちが徐々に増えていくからで、思惑が外れた場合には次々と損切り注文をしていき、それが値動きに弾みを付けるガソリンみたいな役割を果たします。


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テーマ : FX(外国為替証拠金取引)
ジャンル : 株式・投資・マネー

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