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ライントレードでは縦軸・横軸で考える

多くのトレーダーが勝てないのは縦と横の感覚をごっちゃにして相場を見ているという側面もあります。


ライントレードのようにまずは

相場の縦軸がどうなっているのか?
どこにラインがあって、どこで値動きが止まる可能性があるのか?


というのをある程度、予測できるようになっておく必要があります。


ライントレードが重要だと考える2つ目の理由は、やはりラインを意識してトレードしているトレーダーが多いからです。ごく簡単なところで言えばラウンドナンバーと呼ばれる切りの良い数字は意識されやすくて、100円みたいに非常にわかりやすい数字のほかにも101円とか105円とか、そういった細かな単位で(おおむね100pips単位で)意識されるラインがありますが、他にも、過去のチャートを見ていって何度も止められているレートがあれば、そこにラインを引きます。

相場は過去の相場を織り込みながら現在の相場を形成していきますので、過去に何度も反応しているということは、これからも何度も意識される可能性が高いことを意味しています。
他にもトレンドを定義するために重要な押し目の安値、戻り高値も、ここを突破されるとトレンド転換の可能性を示すことになりますから、重要な意味を持っていますし、前日高値・安値なんかもライントレードでは意識したほうが良いレートになります。
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テーマ : FX(外国為替証拠金取引)
ジャンル : 株式・投資・マネー

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