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絞り込み分析とエントリータイミングの捕捉の関係2

鳥を鉄砲で撃つ

なんていうのを僕はやったことがないのですが、トレードに通じるものがあるなと感じています。

やった経験がないにも関わらず例え話をするのはちょっとはばかられますが(笑汗)、鳥を鉄砲で撃つっていうのは、
鳥の都合と自分の都合の2つを考えなければいけません。

どういうことかというと、おそらくどんなに鉄砲の名人でも100発100中で鳥を仕留めることはできるわけではないと考えていて、それは鳥の動きなんて100%正確に把握することができないだろうからです。

その場の環境(風や木の配置、季節などなど)によって
鳥が飛び立つタイミングや飛ぶ方向、飛び立ってから方向を変えるタイミングには違いが生まれるはずです。

鳥の動きを何度も見ていればある程度の予測は成り立つでしょうが、それでも100%把握することはできないでしょう。

では、鳥撃ち名人はどうするのかというと、

自分の置かれている環境では、鳥はどんな風に飛ぶことが多いのか?



という傾向をまず把握しているように思います。

「こういう環境だったらこう飛ぶから、ここを狙おう。」
みたいな戦略を考えているわけです。

そして結果として、自分が想定した通りに鳥が飛んできたら、あらかじめ狙っていたタイミングで銃を放つ。これが鳥撃ち名人がやっている一連の動作なんだろうと感じます。


まずは鳥の都合に合わせて狙いを絞るというのが一つで、これってトレードでいう絞り込み検索と同じじゃないかと思うんですね。

エントリータイミングの捕捉に関しては、自分の身に着けている銃の打ち方になります。止まっている的をこんな風に打てば、高い確率で的に当たるという自信のある打ち方です。

自分の打ち方で狙えるタイミングがどこなのか?というのを把握したうえで、そのタイミングをどのように図るか?が絞り込み検索で重要なポイントになるわけですが、鳥の習性を把握するのも、結局は自分の打ち方で狙えるタイミングをどのように把握していくか?ということになります。


自分のやり方で狙えるタイミングはどんな条件が整った場合なのか?


そのバリエーションを増やすことで勝てるチャンスを広げることができます。
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