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トレードするならヨーロッパ時間以降?東京時間は不利なのか?

為替相場は一般的に

早朝から午後3~4時くらいまで(ヨーロッパ時間の始まりまで)は値動きが割と穏やか
夕方くらいから深夜12時くらいまで活発に上下すると言われています。

実際に相場を丁寧に監視していると確かに日本時間の日中は割とレンジ相場の内部に収まった値動きをすることが多く、ヨーロッパ時間が始まってからトレンドの方向がはっきりしてきてレンジブレイクするような場面をよく見かけるようになります。


こうした状況を踏まえてトレードするには、特に順張りでトレードするには

東京時間は不利で、ヨーロッパ時間の方が適している


といわれがちです。

けど僕はそうでもないと感じています。

東京時間は確かにトレンドの方向性が出づらい傾向はあるものの、結局、

絞り込み分析をして
エントリータイミングを捕捉するという手順に
何か違いが生まれるわけではありません。



どちらかというと東京時間では単純に、エントリータイミングを捕捉するための前提条件が整う(絞り込み分析の完了する)ことが少ない上に、前提条件が整ったとしても、エントリータイミングを捕捉するまでに時間がかかったり、エントリーした後に方向のない値動きがダラダラ続くことが多いというだけのように感じます。


つまり、ヨーロッパ時間は東京時間に比べて値動きの展開が早いというだけで、別にどっちが有利でどっちが有利というわけではありません。
しいて言うならば、どんなトレーダーも嫌う「待つ」状況を東京時間では長く経験することになりますので、その分、気持ちがジリジリと焦ったりそわそわすることが多くなるところがデメリットといえばデメリットかもしれません。
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